民主党代表選 候補者討論会詳報 岡田氏「希望のもてる日本を懸命につくる」(産経新聞)
今、気になっていることは「眼鏡常用者です。原付免許の申請用写真は眼鏡をかけてい...」ですがこんなニュースがあります。
民主党代表選に立候補する鳩山由紀夫幹事長と岡田克也副代表は15日午後、東京・内幸町の日本記者クラブで開いた公開討論会に出席し、内政、外交問題などについて論戦を交わした。
詳報は以下の通り。
◇<第1部>【基本的主張】 ??まず候補者の基本的な主張ということで、代表になったら民主党をどうするのか、あるいはどんな政権を目指すかを3分ずつ話してほしい。
発言の順番は50音順で、岡田さん、鳩山さんでお願いしたい。
まず岡田さんから 岡田克也副代表「みなさん、こんにちは、岡田克也です。
今回のこの突然の代表選挙、私は次の総理を選ぶ、そのための前哨戦、予備選であるというふうに思っています。
まもなく予想される総選挙、その前にチャレンジャーである民主党のトップを決めなければなりません。
そういう思いをもって、次の総理を選ぶ選挙であるという思いをもって、しっかりと頑張っていきたいと思います」 「ここ数カ月間、民主党のその、国民のみなさんから見た場合の民主党というものは、少し大丈夫かということで、国民が離れつつあると、残念ながらそういう状況だと思います。
そういう中で国民のみなさんに再度、民主党に対する期待感をもっていただき、そして総選挙で政権交代をするための大事な選挙であるというふうに位置づけております」 「政策は実は民主党の政策ですから、そう大きな違いはないという風に思います。
具体的に後から申し上げたいと思いますけれども、いくつかの基本的な考え方の違いはあったとしても、大きな方向としては一致しているという風に考えます。
私はこの4年間、代表を辞めてから全国を歩き、そういう中でこれだけの豊かなはずの日本が、現実に生活をしておられる方々から見て、将来に希望がない、そして日々の生活があまりにも厳しい、そういったお声をたくさん聞かせていただきました。
政治ができることは、そうたくさんあるわけでは実はないと思います。
政治が全部やれるわけではありません」 「しかし、頑張っている人たちが、より幸せになれるように、その後押しをしてあげる。
それが私は今政治にもっとも求められていることではないかと、そういう風に考えております。
政権交代をして、そして、もうすでに行き詰まっている自民党政治を終わらせ、民主党政権にして、将来に向かって希望の持てる、そして今の生活、安心感の持てる、そういう日本を懸命に形作っていきたいと思いますので、なにとぞよろしくお願いを申し上げます。
ありがとうございました」
最終更新:5月15日20時0分
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